一般社団法人日本開発工学会

案内

□第14回ビジネスイノベーション研究会を開催します。<案内PDF>

平成26年度(2014年)7月4日(金)19時から21時に第14回ビジネス・イノベーション研究委員会(主
査矢本成恒)を中央区立産業会館にて開催します。

研究会では、制度改革がイノベーションに及ぼす影響を研究されている産業能率大学の倉田教授と、イノ
ベーションと人間の創造性の認知的アプローチについて研究をされている名古屋商科大学大学院の北原教
授にご講演をしていただきます。
お二方ともに企業経営者としての経験を経て教職・研究職に就かれていらっしゃいますので、実践的なテー
マでの講演です。産業的視点と人間の認知的視点の両面から、イノベーションを捉えてみたいと思います。
皆様ぜひご参加ください。

□第13回ビジネスイノベーション研究会を開催しました。<案内PDF>

平成26年度(2014年)3月19日(水)19時から21時に第13回ビジネス・イノベーション研究委員会
(主査矢本成恒)を中央区立産業会館にて開催しました。

今回の研究会では、これまでとは異なる視点でランキング自体の性質・特徴について研究されている原岡氏
(本研究会副主査)と大手SI会社にて、スマートデバイス放送という新規事業において、PaaS活用・インソース
型開発という新たなシステム開発方式に携わる立岩氏のご報告を聞きました。

(1)「ビジネスイノベーションにおけるランキングの役割に関する考察」
  発表者:俯瞰工学研究所主任研究員、洗足学園音楽大学教授原岡和生
(2)「新規事業におけるPaaS・インソース開発方式の特徴と効果の考察
   -スマートデバイス向け放送事業の事例から- 」
  発表者:(株)NTTデータビジネスシステムズ第一システム事業本部
       ビジネスソリューション事業部課長代理立岩令

□第12回ビジネスイノベーション研究会を開催しました。<案内PDF>

平成26年度(2013年)7月24日(水)19時から21時に第12回ビジネス・イノベーション研究委員会
(主査矢本成恒)を中央区立産業会館にて開催しました。

今回の研究会では、大型企業統合についての角先生(本学会理事)のご講演と新興国における知的財産権
の役割についての三森先生のご報告を聞きました。

(1)「川崎重工VS三井造船の合併は実現するのか?―日経スクープと大型企業統合の帰趨―」
  発表者:松陰大学大学院経営管理研究科教授角忠夫
(2)「新興国における公共政策の、産業へのインパクト=インドを事例として」
  発表者:筑波大学ビジネス研究科准教授三森八重子

□第11回ビジネスイノベーション研究会を開催しました。<案内PDF>

平成26年度(2013年)3月22日(金)19時から21時に第12回ビジネス・イノベーション研究委員会
(主査矢本成恒)を中央区立産業会館にて開催しました。

今回はゲスト講師として、名古屋商科大学大学院北原教授をお招きし、イノベーションと創造性の認知的ア
プローチについてご講演をいただきます。また、研究発表は、副主査の原岡がコーディネートによる法政大学
経済学部永岡ゼミチームの研究(法政大学内発表大会にて優勝)をご報告いたします。

(1)「イノベーションと創造性の認知的アプローチ」
  発表者:名古屋商科大学大学院教授北原康富
(2)「YouTubeの可能性」
  発表者:法政大学経済学部永岡ゼミ足立晃憲、関夏美、望月愛実、吉川隼大

□第10回ビジネスイノベーション研究会を開催しました。<案内PDF>

平成25年度(2013年)1月11日(金)19時から21時に第12回ビジネス・イノベーション研究委員会
(主査矢本成恒)を九段生涯学習館にて開催しました。

ゲスト講師として、「スマートインフラ戦略-サービスイノベーションによる利益創出モデル-」の著者である、
藤井氏をお招きし、インフラ事業のサービスイノベーションについてのご講演をいただきます。また、研究発表
では、研究会主査の矢本が、製造業を主としたリードユーザイノベーション、「見える化」から「魅せる化」へ注
力する取り組み事例を報告します。

(1)「スマートインフラ戦略-サービスイノベーションによる利益創出モデル-」
  発表者:㈱日立製作所インフラシステム総合営業本部産業ソリューション営業本部
       営業企画部部長代理博士(学術) 藤井享
(2)「リードユーザー・イノベーションにおける「魅せる化」経営の取り組み」
  発表者:名古屋商科大学大学院マネジメント研究科教授博士(工学) 矢本成恒

□ 第9回ビジネスイノベーション研究会を開催しました。<案内PDF>

平成24年度(2012年)9月21日(金)19時から21時に第12回ビジネス・イノベーション研究委員会
(主査矢本成恒)を九段生涯学習館にて開催しました。

ゲスト講師として、日本ビデオアルバム協会の創設者である後藤様をお招きし、話題の著作権ビジネスモ
デルについてのご講演をいただく予定です。また、長年にわたり医療分野に携わられた、富士通研究所の山
中様(工学博士)からは、現在注目のヘルスケア分野のサービス事業のビジネス展開についての発表があり
ます。

(1)「録画された背景曲の著作権保護に関するビジネスモデル」
  発表者:NPO法人日本ビデオアルバム協会会長、社団法人日本教育振興事業団事務局長
       後藤喜久雄
(2)「ヘルスケア分野におけるソリューションサービスビジネス
   ~次世代へブレークスルーするための要件(医療画像分野を事例に)~」
  発表者: (株)富士通研究所博士(工学) 山中隆敏

□ 第3回ビジネス・イノベーション研究会を開催します。<案内PDF>

 平成23年(2011年)10月26日(水)19時~21時に第3回ビジネス・イノベーション研究会(主査 矢本成恒)を京橋区民館(東京都中央区)にて開催します。

 研究会では、「Finance ビジネスにおけるイノベーションの考察(仮題)」 と題して総合商社双日株式会社の井村正規から、「映像コンテンツビジネスのビジネスモデルとイノベーション(仮題)」と題して、主査の矢本成恒(俯瞰工学研究所)から報告があり、活発な意見交換がされます。

 本研究会は、会員に限定した研究会です。

□ 第2回ビジネス・イノベーション研究会を開催しました。

 平成23年(2011年)9月28日(水)19時~21時に第2回ビジネス・イノベーション研究会(主査 矢本成恒)を中央区産業会館(東京都中央区)にて開催しました。

 研究会では、「死の谷を越えるには」と題して壽精版印刷(株)の佐藤尚秀から、「出版のトレンドと電子出版のビジネス・イノベーション」と題して、俯瞰工学研究所の原岡和生から、「収益モデルを考慮したビジネスモデル考」と題して、イー・ブランド21の小平和一朗から報告があり、活発な意見交換がされました。

 本研究会は、会員に限定した研究会です。

□ ビジネス・イノベーション研究会を新設しました。<案内PDF

・研究会設立の背景

 日本では、イノベーションの不足や製品のガラパゴス化が問題になっています。デファクト・スタンダードを作れない、開発商品のアジアシフト、開発におけるオープン化・クローズ化の選択誤りのなどに見られるように、スマートホン、液晶TV 、コンテンツ制作などの国際的ビジネス・イノベーションによる分業体制が進んでいる認識に遅れがあります。

 現状の経営学が、いつしか収益モデルと離れ、ビジネスの現実から遊離している現状があります。収益モデルを明確にしたビジネス・イノベーション研究は、日本の学会では取り組みが非常に遅れてます。

・研究会の目的

 「日本および世界のビジネス・イノベーションを喚起するため、実務者の知見となる研究成果を持続的に発信する」ことを目的に、ビジネスの視点からのイノベーションを捉え直し、その知見の発表と論文化を目指し、研究に取り組みます。

・研究会メンバーになるには

 本研究会(主査 矢本成恒)は、会員限定・登録制です。この機会に会員になっていただき研究会メンバーの登録をお願いします。

 2011年8月24日(水)に第1回目の会合を開催いたします。

 詳細は、案内PDFをご覧ください。

参加費は、第1回目は無料です。