一般社団法人日本開発工学会

案内

「エンジニアリング・ブランド研究会(第27回)」の開催

-エンジニアに求められるセンスウェアとホスピタリティ(第3回)-


平成27年(2015年)1月13日(火)18時30分~20時30分、第27回目のエンジニアリング・ブランド(eブランド)研究会を(株)日立製作所・秋葉原オフィイスにて開催しました。

(1)『eブランド構築過程におけるホスピタリティ』小平和一朗 一般財団法人アーネスト育成財団専務理事、博士(学術)

(2)『ベトナムにおける日系企業のセンスウェア戦略』藤井享 群馬大学客員教授、博士(学術)


□ 「エンジニアリング・ブランド研究会(第26回)」の開催

 -エンジニアに求められるセンスウェアとホスピタリティ(第2回)-


平成26年(2014年)8月18日(月)18時30分~20時30分に

第26回目のエンジニアリング・ブランド(Eブランド)研究会を京橋プラザ区民館 洋室1号室洋室にて開催します。


(1)『エンジニアに求められるセンスウェア』 一般財団法人アーネスト育成財団 専務理事、博士(学術)小平和一朗

(2)『金属加工における職人のセンスウェア(仮題)』 芝浦工業大学名誉教授、工学博士 小川 誠


□ 「エンジニアリング・ブランド研究会(第25回)」の開催

 -エンジニアに求められるセンスウェアとホスピタリティ(第1回)-

平成26年(2014年)3月24日(月)18時30分~20時30分に
第25回目のエンジニアリング・ブランド(Eブランド)研究会を築地社会教育会館にて開催しました。

(1)『B2Bビジネスにおけるホスピタリティとセンスウェア』
   一般財団法人アーネスト育成財団 専務理事、博士(学術) 小平和一朗

ブランドには、商品に対する安心と信頼というメッセージを伝える機能、つまり売り手と買い手を繋ぐコミュニケーション機能を持ちます。変革の時代の産業財取引(B2B)では、市場をリードする技術開発を顧客と共に創生することで、イノベーションといわれるような商品づくりが可能となります。
その際、売り手の技術的な強みを買い手に説明する過程で、売り手と買い手の間に信頼感や安心感が形成されます。その過程でエンジニアリング・ブランドが構築されます。構築過程における顧客に対するホスピタリティについて今回の研究会では更に深め、センスウェアの存在を整理し、報告いたしました。

□ 「エンジニアリング・ブランド研究会(第24回)」の開催

平成25年(2013年)9月19日(木)18時30分~20時30分に

第24回目のエンジニアリング・ブランド(Eブランド)研究会を築地社会教育会館にて開催しました。


(1) 『産業資源におけるホスピタリティの可能性と限界』   ㈱クイントセンス代表取締役社長 佐藤 好彦

(2)『サービス・ドミナント・ロジックに基づくスマートシティ構想』  

   ㈱日立製作所産業ソリューション営業本部営業企画部部長代理、博士(学術)  藤井 享


- 佐藤好彦氏から「産業資源におけるホスピタリティの可能性と限界」について -

「ホスピタリティの語源や周辺概念を参照し、我が国の文化的背景に依拠する「もてなし」行為の今日的課題をビジネスの現場に探る」との課題で報告がありました。

 

- 藤井享氏から「サービス・ドミナント・ロジックに基づくスマートシティ構想」について -

わが国製造業の戦略がサービス事業化へシフトしている中で、スマートシティにおける第6次産業創出に向けた課題について報告がありました。


□ 「エンジニアリング・ブランド研究会(第23回)」の開催

平成26年(2014年)7月8日(月)18時30分~20時30分に

第23回目のエンジニアリング・ブランド(Eブランド)研究会を築地社会教育会館にて開催しました。


(1)『ホスピタリティの概念および実践に関する一考察』  崎本 武志

(2)『エンジニアリング・ブランド構築過程におけるホスピタリティの存在』

   一般財団法人アーネスト育成財団 専務理事、博士(学術) 小平和一朗


- B2Bビジネスで役立つホスピタリティー -

ブランドには、商品に対する安心と信頼というメッセージを伝える機能があります。

変革の時代の産業財取引(B2B)では、市場をリードする技術開発を顧客と共に創生することで、イノベーションといわれるような商品づくりができます。その際、売り手の技術的な強みを買い手に説明する過程で、売り手と買い手の間に信頼感や安心感ができます。その過程でエンジニアリング・ブランドが構築されます。エンジニアリング・ブランド構築過程における顧客に対するホスピタリティについて主査の小平から報告があり、参加者と活発な意見交換をしました。


□ 「エンジニアリング・ブランド研究会(第22回)」の開催

平成24年(2012年)12月20日(月)18時30分~20時30分

第22回目のエンジニアリング・ブランド(Eブランド)研究会を築地社会教育会館にて開催しました。


(1) 『エンジニアリング・ブランドの経営戦略上の役割を意見交換する』

   一般財団法人アーネスト育成財団 専務理事、博士(学術)  小平和一朗


- エンジニアリング・ブランド(Eブランド)構築を、全社で目指す技術経営戦略目標とする -

エンジニアリング・ブランドを技術と市場を融合化する経営戦略として分析するなど、

研究課題に取り組んできました。研究会の成果は、以下の6つの整理できます。

(1)Eブランドは、B2BビジネスにもB2Cビジネスにも役立つブランドである。

(2)モノづくりにも、コトづくりも、サービスにも、システムにも、Eブランドは存在する。

(3)テクノロジーブランドも技術ブランドもEブランドの構成要素である。

(4)顧客が要求するエンジニアリングは、サプライチェーンを構成する位置で、要求内容が異なる。

(5)顧客の問題に出会う(暗黙知)には、顧客との出会いとコミュニケーション能力が重要である。

(6)Eブランド構築を、全社で目指す技術経営戦略目標とする。

研究会では、活動の経緯と、代表的な成果の一部を報告し、参加者と意見交換をいたしました。


□ 第21回エンジニアリング・ブランド研究会を開催(2012.7.11)

 平成24年(2012年) 7月11日(水)18時30分~20時30分に第21回のエンジニアリング・ブランド研究会(主査 小平和一朗)を築地社会教育会館(東京都中央区築地)にて開催いたします。

 今回の研究会では、富田商事㈱の早川佳孝氏から『仕事創出のためデザインに何ができるのか』と題し、イトーキ代理店として長年オフイス家具の販売を手掛けてきた富田商事に早川氏が入社して、Eブランドをどのように構築してきたかを、太陽工業の小林信彦氏からは『精密金属メーカーのEブランド構築方法』と題して、精密金属加工のEブランドを構築して、大手先端企業とのビジネスを創生してきたかの報告を聞き、参加者との間での意見交換を行います。
・18時30分~19時25分 『仕事創出のためデザインに何ができるのか
                 - オフイス空間販売におけるEブランド -』 早川 佳孝
・19時35分~20時30分 『精密金属メーカーのEブランド構築方法』    小林 信彦

参加費は、会員千円、非会員2千円です。


□ 第20回エンジニアリング・ブランド研究会を開催(2012.4.23)

平成24年(2012年) 4月23日(月)18時30分~20時30分に第20回のエンジニアリング・ブランド研究会(主査 小平和一朗)を築地社会教育会館(東京都中央区築地)にて開催いたします。

 今回の研究会は、主査の小平和一朗(イー・ブランド21)から『エンジニアリング・ブランド(Eブランド)構築の手順と構築戦略』と題して、Eブランド構築づくりに関する研究成果の報告があります。㈱ハイピーテック(HPtec)の池野成雄から『事例研究:新技術のエンジニアリング・ブランド(Eブランド)構築手順を問う』と題し、微妙な力を制御することができる革新的な新技術を使い「柔らかに掴む」「切る」「押す」「張る」「貼る」「磨く」「回す」「押し込む」などの「力かげん」に相当する技術開発と製品をビジネス化するEブランド構築戦略を聞いて、参加者とともにブランド構築の手順について意見交換をします。
・18 時30 分~19 時10 分『エンジニアリング・ブランド構築の手順と構築戦略』小平和一朗
・19 時10 分~20 時30 分『事例研究:新技術のEブランド構築手順を問う』池野成雄

参加費は、会員千円、非会員2千円です。


□ 第19回エンジニアリング・ブランド研究会を開催(2011.12.19)

 平成23年(2011年)12月19日(月)18時30分~20時30分に第19回エンジニアリング・ブランド研究会(主査 小平和一朗)を京橋区民会館(東京都中央区)にて開催しました。

 今回の研究会は、長年、専門商社で新規ビジネス創生を手掛けてきた名古屋工業大学の永井明彦氏から新規市場への参入戦略である密着型戦略及び展開型戦略について、戦略を推進するミドルエージェントの役割とEブランドに関連して、事例研究をお聞き致しました。また、放送大学の飯田汎氏からは、日本人の心「Jマインド」について、日本人が21世紀のグローバル社会で躍進するには、JブランドというEブランド構築が必要という報告をお聞きいたしました。

□ 第18回エンジニアリング・ブランド研究会を開催(2011.10.20)しました。

 平成23年(2011年)10月20日(木)18時30分~20時30分に第18回エンジニアリング・ブランド研究会(主査 小平和一朗)を築地社会教育会館(東京都中央区)にて開催しました。

 今回の研究会では、日本電気エンジニアリング㈱の吉田廣から携帯電話の進化プロセスの研究から日本型の事業の進め方と、海外での事業の進め方について、そのエンジニアリングの違いの分析結果の報告を聞いた。また、前回の『CKSのエンジニアリング・ブランド』に関連し、CKSという考えを提唱しているサンシン電気の佐竹右幾専務・CTOにお越し頂き、CKS構築の経緯と応用展開に関する報告を佐竹氏から直接お伺いし、参加者との間で活発な意見交換を行いました。


□ 第17回エンジニアリング・ブランド研究会を開催します。

 2011年8月30日(火)に第17回のエンジニアリング・ブランド研究会(主査 小平和一朗)を開催いたします。

 今回の研究会は、ファイナンスの世界にもEブランドが存在するとの観点からの事例報告を総合商社双日㈱井村正規氏から、新規市場の創生におけるEブランドの役割に関する報告をサンシン電気の加門久典氏から聞き、参加者の皆様と意見交換を考えています。
 参加費は、会員千円、非会員2千円です。